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ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
  • 2020-07-11(土) 15:27
運動能力が優れた小学生をトップアスリートに育成しようと県教育委員会が取り組んでいる「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」に参加している子供たちが今日、和歌山市でフェンシング競技に挑戦しました。
このプロジェクトは、オリンピックや国体などで活躍できるような未来のトップアスリートを育成しようと、県教育委員会が平成18年度から進めているもので、子供たちは小学4年生から6年生までの3年間にわたって、身体能力や知的能力を開発するプログラムの受講や合宿などを行います。
今日は今年度初めてのスペシャルプログラムが開催され、14期生の小学4年生32人が参加しました。
子供たちが様々な競技に挑戦する「スペシャルプログラム」は、運動能力を向上させるとともに、子供の適正を見極めるのが狙いで、今日はフェンシング競技について種目構成など基礎知識を学んだ後、ウレタン棒を使ったスマート・フェンシングに挑戦しました。
指導にあたった県フェンシング協会の山口徹さんは、「フェンシングの楽しさと個人競技に必要な考える力を培ってほしい」と話していました。

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