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テイクアウトアプリで飲食店を支援
  • 2020-07-11(土) 16:50
新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けた地元の飲食業者がテイクアウトやデリバリーなどの新業態へ進出するのを支援しようと、有田市と広川町は東京でテイクアウトのアプリケーションを運営する会社などと連携協定を結びました。
有田市消防本部では連携協定の締結式がWeb会議システムを使って開かれ、有田市の望月良男市長や広川町の西岡利記町長、それに、東京でテイクアウトアプリの開発・運営を行うmenu、日帰りツアーの企画・運営会社、ポケットカルチャーの代表者がサインした協定書を掲げました。
協定は、新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けた有田市と広川町の飲食業者がテイクアウトやデリバリーなど新業態へ進出するのを支援することを目的としていて、有田市と広川町はmenuなど2社とサービスの利用を検討する地元飲食店との橋渡しを行います。
一方、menuはテイクアウトアプリの機能やサービスを提供、ポケットカルチャーは、テイクアウト向けのメニューの助言などでアプリを導入した飲食店をサポートします。
有田市によりますと、テイクアウトアプリを導入して、自治体と民間事業者が連携協定を結ぶのは県内では初めてだということです。
市では、広川町と共に今月中に説明会を開催し来月中にはアプリの利用をスタートさせたいとしています。

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