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検診車両やスクールバスを寄付
  • 2020-07-13(月) 20:09
検診のための車両や盲学校で活用するスクールバスなどが今日、和歌山市の会社社長から県に寄付されました。
県庁知事室では今日、和歌山市の株式会社賃貸住宅センターの塚本治雄代表取締役社長が循環器検診車とスクールバス2台、それに、県のふるさと納税への寄付、総額およそ1億4000万円の目録を仁坂知事に手渡しました。寄付された循環器検診車は、県が公益財団法人和歌山県民総合健診センターに貸し出し、スクールバス2台は、和歌山市の県立和歌山盲学校と県立和歌山ろう学校で生徒の送迎に活用、県のふるさと納税への寄付は、塚本社長の意向で新型コロナウイルス対策に充てられます。
塚本社長はこれまでにも和歌山市の和歌山労災病院や和歌山大学、和歌山市にも救急車や新型コロナウイルスに対応する支援金などを贈っています。

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