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彩浜が特殊詐欺被害防止の協力
  • 2020-07-13(月) 20:14
電話で親族を名乗り現金やキャッシュカードを騙し取るなどの特殊詐欺の被害を防止しようと今日、白浜警察署はアドベンチャーワールドのジャイアントパンダの彩浜に協力を求めました。
今日、白浜町のアドベンチャーワールドを訪れた白浜警察署の阪口豊署長が県警の「交通安全和歌山夢大使」を務める雌のジャイアントパンダ「彩浜」が特殊詐欺被害の防止を呼びかける啓発ポスターを今津孝二園長に手渡しました。ポスターには、特殊サギ被害防止。「私は大丈夫」が危ない。「彩浜」を見て気持ちを落ち着かせましょうなどと書かれています。
今年に入り6月までの特殊詐欺の発生件数は20件、被害総額6606万9720円で被害にあった人の平均年齢は75・2歳とほとんどが高齢者です。阪口署長は「自分ひとりで判断することなく警察や家族、知人に相談してほしい」と話していました。

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