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和歌山市の7月臨時議会開会
  • 2020-07-13(月) 20:42
和歌山市の7月臨時議会が今日、開会し、市民一人につき3000円分の商品券を配布するなど新型コロナウイルス対策を盛り込んだ23億7100万円の一般会計補正予算案が提案されました。
今日、開会した和歌山市の7月臨時議会の本会議では、冒頭、尾花正啓市長が提案した一般会計補正予算案など2件の議案について説明しました。一般会計補正予算案の総額は23億7100万円で国の二次補正予算を活用した新型コロナウイルス対策を盛り込んでいます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた市民や事業者への支援として市内の登録事業所で利用できる商品券を市民一人につき3000円配布する「地域ささえ愛チケット」事業に12億8300万円。一定以上売り上げが減少し、家賃負担のある市内の事業者に対し、最大20万円を給付する費用として1億300万円。アルバイト収入が減少するなどして、経済的に不安を抱えている和歌山市出身で和歌山市以外の地域に住む学生に対し、和歌山の特産品などを送付する「ふるさと和歌山市学生応援事業」に2000万円が計上されています。
このほか、災害対応の特殊消防ポンプ自動車の購入費用として4700万円が盛り込まれています。臨時議会は常任委員会などを経て今月17日、採決を行って閉会する予定です。

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