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災害時にヘリで救援支援の協定
  • 2020-07-14(火) 18:07
民間のヘリコプターが災害時に出動して、救援・支援活動行う協定が、今日、白浜警察署で結ばれました。
協定を結んだのは岐阜県美濃加茂市に事務局を置き全国に会員70人と機体45機を保有するNPO法人全日本ヘリコプター協議会です。
調印式の前にヘリコプターの説明会が行われ、ヘリ所有者の田辺市の松下哲也さんが、白浜警察署の阪口豊署長らにヘリの性能などを説明しました。
救援・支援に使われる機種はアメリカ製のロビンソンR‐44型で、4人乗りで一度の飛行距離は560キロです。
調印式では、阪口署長と協議会の橋本浩二理事長が、災害時の情報収集、物資輸送、ドクターの搬送などを盛り込んだ協定を結びました。
阪口署長は「災害発生時には迅速、的確に対応できるよう防災訓練を通じて連携を強めたい」と話しました。

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