ニュース

マスターズ甲子園が高野連に寄付
  • 2020-07-14(火) 18:11
今月18日から和歌山市で始まる「2020夏高校野球和歌山大会」の運営に役立ててもらおうと、今日、マスターズ甲子園和歌山支部から県高校野球連盟に寄付金が贈られました。
県立和歌山商業高校で行われた贈呈式には、マスターズ甲子園和歌山支部の井上紘一事務局長らが訪れ、県高校野球連盟の愛須貴志会長に寄付金20万円の目録を手渡しました。
「マスターズ甲子園」は元高校球児たちが甲子園出場を目指す大会で、和歌山大会は今年5月から7月にかけて県内で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になりました。
このため大会を開催するために加盟17チームから集めた年会費の一部を県高校野球連盟に寄付しました。
寄付金を受け取った愛須会長は「本当に有難い。野球を愛するOBの思いが後輩たちにも伝わると思う」と話しました。
井上さんは「今回、和歌山大会を開くために働いてくれた方々のためにも一球入魂で失敗を恐れずに思い切って頑張ってほしい」と後輩たちにエールを贈っていました。
県高校野球連盟は、贈られた寄付金を今月18日に開幕する「2020夏高校野球和歌山大会」の熱中症対策や試合球の購入費用などに充てる予定です。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る