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防犯ボランティア団体に冷感マスク
  • 2020-07-15(水) 17:58
防犯ボランティアの夏場の活動を支援しようと公益財団法人県防犯協議会連合会は今日、和歌山市の木本地区地域安全推進員会に夏用のマスクを贈りました。和歌山市木ノ本の木本地区会館で行われた贈呈式では、県防犯協議会連合会の宇治田善信専務理事から木本地区地域安全推進員会の野畑久則会長に夏用の冷感マスク50枚が贈られました。県内企業などおよそ300社でつくる県防犯協議会連合会が夏場の防犯活動を支援しようと県内の防犯ボランティア団体を調べたところ、マスクの要望が多く寄せられたことから冷感素材のマスクを贈ることにしました。子供の見守りや少年補導など、地域の安全活動を行っている推進員会は、「いいマスクをいただいた。早速会員に配布したい」と話していました。県防犯協議会連合会ではこの冷感マスクを県内の220あまりの防犯ボランティア団体にも、各警察署を通じて配布したいとしています。

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