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「あおり運転」取締り
  • 2020-07-15(水) 18:41
あおり運転に対する罰則などが盛り込まれた改正道路交通法が施行されたのを受け、県警は今日、高速道路でヘリコプターとパトカーを連携させてあおり運転の取り締まりを行いました。和歌山市の阪和自動車道下り線で行われた取締りは、県警のヘリコプターとパトカー4台で行われ、ヘリコプターが上空30メートル付近から急な車線変更や前の車との車間距離を詰めている交通違反車両がないかを監視し、道路で待機するパトカーに無線で状況を伝えました。あおり運転は、平成29年に東名高速道路で発生した一家4人の死傷事故をきっかけに社会問題となり、先月30日、厳罰化を盛り込んだ道路交通法が施行されました。県警でも平成29年からあおり運転への警戒を強めていて、交通安全運動の期間などにヘリコプターを使った上空からの取り締まりを行っています。今日はおよそ1時間に渡って取り締まりを行った結果、乗用車1台を車間距離不保持で検挙したということです。

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