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子ども防災博士応急手当講座
  • 2020-08-02(日) 14:32
災害から身を守るために必要な知識や技術を身につけてもらおうと岩出市で今日、小学生を対象にした子ども防災博士応急手当講座が開かれました。
講座は今日、岩出市の那賀消防組合消防本部防災センターの多目的ホールで開かれ、岩出市と紀の川市の小学校4年生から6年生の児童10人が参加しました。これは、那賀消防組合消防本部の防災センターが、「防災人づくり事業」の一環として災害への対応力のある子どもを育てようと、毎年、この時期に開いています。
子どもたちは、防災センターの望月崇宏副センター長から人が倒れているのを発見した時の心構えや対処法などの説明を受けた後、人形を使って胸骨圧迫による心肺蘇生法に挑戦しました。
今回の講座は、定員20人で開催される予定でしたが、防災センターでは、新型コロナウイルス感染対策として密を避けるため、定員を半分に絞ったということです。

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