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交通安全 各地で啓発
  • 2020-09-21(月) 16:55
スタートした秋の全国交通安全運動、今日は各地で啓発活動が行われました。海南市では、複合施設「海南nobinos」で啓発イベントが行われ、シミュレーターを使った安全運転の体験コーナーや警察の仕事を紹介する絵本のコーナーが設けられました。用意された絵本40冊は、小さい子どもを対象に「海南nobinos」の司書らが選んだもので、警察官の仕事やパトカーの仕組みがわかりやすく説明されていて人気を集めていました。また、かつらぎ町の京奈和自動車道の上り線にある「道の駅かつらぎ西」では、今日、かつらぎ警察署の大野 薫署長のほか、腹話術や県農林大学校の学生らによる啓発活動が行われました。学生らは、道の駅を利用する人たちにチラシを配って特に今年6月の法改正で厳罰化された「あおり運転の撲滅」などを呼びかけ、腹話術のボランティアの男性は、子供たちに腹話術で交通安全を呼びかけました。また、会場では、敬老の日に合わせて、おじいちゃん、おばあちゃんに交通安全のメッセージはがきを書くコーナーが設けられるなど、訪れた人たちは楽しみながら交通安全について考えていました。

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