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シェアリングエコノミーのシンポ
  • 2020-09-25(金) 17:44
インターネットを使って、企業や個人が所有している資産を貸借したり売買したりする新しい経済の形「シェアリングエコノミー」に関するシンポジウムが、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市のホテルで開かれたこのシンポジウムは、県内の事業者に新しい事業の展開や経費のコストダウンなどにつながるとされるシェアリングエコノミーについて理解を深めてもらおうと、県が開きました。
シンポジウムでは、「モノ」や「サービス」を利用したい企業や人と、それらの提供者をつなぐためのウエブサイトを運営する企業などが立ち上げた業界団体の関係者や、製造業の設備や人材のシェアリング事業を展開している企業の関係者などが、それぞれの取り組みを紹介しました。
スマートフォンを使って物品を売買する「メルカリ」や民泊施設を紹介する「エアービーアンドビー」など、シェアリングエコノミーのサービスはすでに普及しています。
和歌山県は中小企業が多く、物や人材、場所を所有するのは難しい場合があると考えられます。
そのため、県では「新しい事業展開や事業継続に向けた課題解決の一つの手段としてシェアリングエコノミーを検討してもらえれば」としています。

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