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造船所で鉄板落下作業員1人死亡
  • 2020-09-26(土) 10:14
25日午後、由良町の造船所で、仮溶接していた鉄製の甲板の一部が落下し、作業員の男性が下敷きとなる事故がありました。
男性は病院へ搬送されましたが、その後、死亡しました。
死亡したのは、大阪市大正区の造船作業員、米谷良弘さん65歳です。
御坊警察署の調べによりますと、25日午後4時頃、由良町江ノ駒の造船所内で、仮溶接していた鉄製の甲板の一部がおよそ2.5メートルの高さから落下し、米谷さんが下敷きになりました。
米谷さんは御坊市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間30分後に死亡が確認されました。
落下した甲板の一部は、長さの最大がおよそ8.3メートル、幅の最大がおよそ4メートルの四角錐で、重さはおよそ7トンということです。警察では、甲板の一部が外れた原因などについて詳しく調べています。

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