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県立医大の看護師ら7人感染
  • 2020-11-21(土) 17:51
県内で今日、県立医科大学附属病院の看護師3人を含む男女7人が新たに新型コロナウイルスに感染していたことが判りました。県立医大附属病院では、当分の間、3人が勤務していた病棟の面会や新規の入退院を控えることにしています。
県によりますと新たに感染が判ったのは、和歌山市と田辺、橋本の各保健所管内に住む20歳代から80歳代までの男女7人です。
このうち、いずれも和歌山市に住む20歳代の男女3人は、和歌山市紀三井寺の県立医科大学付属病院の同じ病棟で看護師として勤務していました。入院患者やほかの看護師らあわせて87人は、これまでの検査ですでに陰性が判明していて、現在、学生ら3人の検査を進めています。
また、和歌山市に住む無職の80歳代の女性は、先日、クラスターと認定された和歌山市のデイサービスの利用者で、会社員の30歳代女性は、大阪府で陽性が判明した人の濃厚接触者、田辺保健所管内のパート職員の50歳代女性は、今月15日に発症した大阪市の別居家族とその前日から飲食などをともにしていました。7人のうち、橋本保健所管内に住む無職の80歳代の男性は重症だということです。
県内の累計の感染者は、亡くなった4人を含めて379人、現在入院中は64人です。

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