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熊野牛「母牛」品評会
  • 2021-01-27(水) 18:11
県特産のブランド牛、熊野牛の母牛の品評会が今日、田辺市で開かれました。県種牛共進会は、熊野牛の母牛の中で、最も優れた牛を選ぶ品評会で、県内の畜産農家の飼養管理技術の向上などを目的に開かれています。田辺市の会場には10の市町の畜産農家が集まり、生後12か月以上、17か月未満が対象の「第1区」に13頭、生後17か月以上で、出産回数が1回までが対象の「第2区」に10頭出品しました。審査員は、標準的に成長しているかをはじめ、毛並みや脂肪のつき具合などを確認していました。審査の結果、上位3頭が選ばれ、第1区は紀の川市の中山郷史さんの「こずえ」号が、第2区はかつらぎ町の楠本哲嗣さんの「しろばら」号が最優秀賞に選ばれました。今日、出品された母牛は、子牛の繁殖に向けて、各農家で飼育されるということです。

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