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きのくに歴史講座で「和歌祭」学ぶ
  • 2021-02-23(火) 16:45
ふるさとの歴史に興味を持ってもらう「きのくに歴史講座」が、今日、和歌山市で開かれ、和歌浦東照宮の「和歌祭」を学びました。
和歌山市和歌浦南の万葉館では、ふるさとの歴史をより身近に感じてもらおうという「あさもよしきのくに歴史講座」を年に一回開いていて今回で18回目です。
今日の講座では、来年、四百年大祭が予定されている和歌浦東照宮の「和歌祭」について、和歌山大学紀州経済史文化史研究所の吉村旭輝特任准教授が講演しました。
和歌祭は、紀州徳川家初代藩主の徳川頼宣が、父の家康を紀州東照宮にまつり始まったもので、神輿や獅子舞、薙刀振などが練り歩く渡御行列が行われます。
今日の講座では、江戸時代の「和歌祭」の様子を描いた絵巻や映像を紹介して「和歌祭」の変遷が説明されました。
吉村特任准教授は、「和歌祭」は時代により衰退や復興など変化があったことを説明し、「少子高齢化の今、和歌祭を継承するためにはどのような対策が必要なのか考えることが大切」と話しました。

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