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持続化給付金詐欺の男を起訴

2021-04-09(金) 18:43

新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減った個人事業主を支援する国の持続化給付金を騙し取ったとして、和歌山地方検察庁は今日、和歌山市の男を詐欺の罪で起訴しました。
起訴されたのは、和歌山市吉田のリフォーム業 北橋雅也被告48歳です。
起訴状などによりますと北橋被告は、去年6月24日、国から支給される持続化給付金を騙し取るため、個人事業者ではない人物をエステ店の経営者として嘘の申請をして、その人物名義の金融口座に持続化給付金100万円を振り込ませた詐欺の罪に問われています。
なお、和歌山地方検察庁は北橋被告の認否を明らかにしていません。