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聖火リレー 一日目終了

2021-04-09(金) 19:47

東京2020オリンピックの聖火リレーが今日から和歌山県内で始まりました。一日目の今日は、新宮市から和歌山市までの6市3町でランナーが聖火をつなぎました。聖火リレーは三重県から全体の8番目として引き継がれ、県内一日目の今日は、新宮市からスタート、前回の東京オリンピック体操金メダリストの早田卓次さんからリレーが始まりました。聖火は、那智勝浦町や串本町、白浜町などをまわって田辺市へとリレーされました。聖火はその後、御坊市、有田市をまわり、午後7時台に海南市から和歌山市へのリレーが行われました。一日目の今日は91人のランナーがリレーし、今日の最終ランナーとして和歌山市出身でロンドンオリンピック体操日本代表の田中理恵さんが和歌山マリーナシティでゴールしました。聖火リレー、二日目の明日は、和歌山市から橋本市までの4市2町で行われ、歌手の坂本冬美さんらが聖火をつなぎ、次の奈良県へと引き継ぎます。なお、聖火リレーの県実行委員会では、観客が密にならないよう、インターネットで行われる中継を見るよう呼びかけています。