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ワークショップ発表会

2021-04-10(土) 14:28

ダンスに親しんで自主性やコミュニケーション能力などを育んでもらおうというワークショップの発表会がこのほど、和歌山市の和歌の浦アート・キューブで開かれました。
このワークショップは、和歌山市文化スポーツ振興財団が企画し、子どもゆめ基金助成金を活用して開いたもので、関西を拠点に活動しているプロダンサー「セレノグラフィカ」の隅地茉歩さんと阿比留修一さんが講師を務めました。ワークショップは去年11月から5回行われ、小学生など16人が発表公演に出演しました。児童が踊るコンテンポラリーダンスは、決まった型がなく自由に表現するダンスで、モンスターになりきったダンスや横一列に並んでポーズを順に決めていくウェーブダンスなどオリジナルの振りを全身で表現していました。
参加した児童は、「本番が迎えられてよかった」「みんなで踊れて楽しかった」と笑顔で話していました。