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春季近畿高校野球県予選

2021-04-10(土) 18:33

近畿大会出場と夏の選手権和歌山大会のシード権獲得をかけた、春季近畿地区高校野球大会県予選が今日、開幕しました。
今年の県予選には39校が出場、今日から県内2つの球場で始まり、このうち、和歌山市の紀三井寺公園野球場では、改修されたスコアボードがお披露目となりました。紀三井寺公園野球場の新しいスコアボードは、パネルを昼間でも見やすいようLEDに交換、スピードガンによる球速表示などが導入されています。
今日は1回戦、合わせて6試合が行われ、紀三井寺公園野球場では、箕島が11対1、5回コールドで和歌山工業を、貴志川が14対1、5回コールドで串本古座を、和歌山商業が11対0、5回コールドで県立和歌山に勝ちました。また、田辺市の田辺スポーツパーク野球場では、延長10回、和高専が4対3で星林を、高野山が9対6で南部を、和歌山南陵が7対0、7回コールドで紀北工業を破り、それぞれ2回戦に駒を進めました。
日程が順調に進めば今月29日に準々決勝が行われ、勝った4校が、今年夏に予定されている第103回全国高校野球選手権和歌山大会のシード校となります。