WTVニュースNews

児童福祉法違反容疑の教諭 不起訴

2021-04-12(月) 19:09

4年前、当時の勤務先の中学校の女子生徒と淫らな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕された和歌山市の公立学校の教諭について、和歌山地方検察庁は、今日付けで不起訴処分としました。
不起訴となったのは、和歌山市の28歳の男性教諭です。男性教諭は、平成29年6月10日頃、当時、住んでいた自宅で、14歳だった勤務先の中学校の女子生徒と淫らな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで先月2日、御坊警察署に逮捕されました。和歌山地方検察庁は、先月22日、男性を処分保留で釈放していて、今日付けで、不起訴処分としました。
和歌山地方検察庁は、「諸般の事情を考慮し回答を控える」として、不起訴処分の理由について明らかにしていません。