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きのくに信金超小型電気自動車導入

2021-06-10(木) 17:18

きのくに信用金庫は、SDGs・持続可能な開発目標の活動のひとつとしてこのほど、地球温暖化ガスを排出しない超小型電気自動車17台を導入しました。
今日は、和歌山市本町のきのくに信用金庫本店駐車場で超小型電気自動車の導入式が行われ、初めに田谷節朗理事長が「地球温暖化の危機感が高まっています。地域の環境保全に貢献していきたい」と挨拶しました。続いて車両をリースするトヨタ自動車の販売店2社から田谷理事長に記念のキーが手渡されました。今回導入された超小型電気自動車「コムス」は、家庭用の100ボルトの電源で充電して約50km走行でき、走行中に地球温暖化ガスを排出しない地域環境にやさしい自動車です。今回は17台が導入され、和歌山市内をはじめ、紀北地区や田辺地区の17支店に配備して、金融商品を取り扱うマネーアドバイザーが営業活動に利用します。きのくに信用金庫では、去年1月にSDGsに積極的に取り組む宣言をしていて、今後も、電気自動車や燃料電池自動車などの導入を進めていくとしています。

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