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広域連合「職域接種」で緊急提言

2021-06-11(金) 15:31

関西広域連合の新型コロナウイルス対策本部会議が今日、ウェブ形式で開かれました。
今月21日から実施されるワクチンの職域接種について、申請手続き期間の短縮をはじめ共同接種といった多様な実施形態への対応などを政府に求める緊急提言をまとめました。
ウェブ会議では、コロナワクチンの職域接種について、関西広域連合の委員を務める各知事が意見を交わしました。
学校などを含む職域接種は今月21日から始まり、関西広域連合では、接種の加速化のため積極的に進めるとしています。
会議では、職域接種の申請手続きにかかる期間の大幅な短縮をはじめ、職場の規模により単独で実施できない場合でも、商工会議所を通じて共同で接種するといった多様な実施形態への対応、また、費用負担や人的支援を含む万全の措置などを政府に求めることで一致し、緊急提言としてまとめました。
また、関西の企業や大学に対し、職域接種を積極的に検討するよう呼びかける緊急メッセージも発出しています。

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