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県居合道大会

2021-07-22(木) 18:00

県内の居合道の愛好家が日頃の鍛錬の成果を披露する、第47回和歌山県居合道大会が今日、和歌山市で開かれました。
大会は今日、和歌山市和歌浦西の県立武道館で開かれ、県内の小学生から一般の居合道愛好家約30人が参加しました。開会式では県剣道連盟居合道委員会の小島義哉委員長が、「日々積み上げてきた鍛錬の成果を発揮してください」と選手を激励し、和歌山市立有功小学校6年の奥上天喜選手が、「正々堂々と戦うことを誓います」と宣誓しました。大会では、五段までの選手は、修行の深さや礼儀、技の正確さ、心構えなどを3人の審判員が判定するトーナメント戦やリーグ戦を戦い、六段・七段の部では、全国大会に出場する選手の選考が行われました。張り詰めた空気が漂う中、参加者は目の前の相手を想定しながら、刀を鞘から抜いて正確に振り下ろす刀捌きなど、キレのある演武を披露していました。五段から七段のそれぞれの優勝者は、今年10月に東京都で行われる全国大会に出場するということです。

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