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コロナ 10人(22日)

2021-07-22(木) 18:11

県内で今日、新たに10人が新型コロナウイルスに感染していたことが判りました。ワクチンを2回接種した人も含まれていますが、県は「ワクチンを接種しても感染することはあるが重症化を防ぐ効果は期待できる」として、接種は有効との認識を示しています。
県によりますと、新たに感染が判ったのは20歳代から60歳代の男女10人です。保健所別では、橋本が5人、和歌山市と海南がそれぞれ2人、岩出が1人で、半数がこれまで確認された感染者とは無関係です。10人のうち1人は、ワクチンの2回接種を終えた人で、接種後7週間が経過、症状はないということです。県福祉保健部の野尻孝子技監は、「ワクチンは100パーセント感染を防ぐものではなく、接種しても油断はできないが、重症化を防ぐ効果は期待できる」として、接種は有効との認識を示しました。なお、今日までに感染が判明した人のうち1人の検体が、インドで確認された変異ウイルス、デルタ株だったことが判り、県内のデルタ株の確認は4人となりました。県内の累計の感染者は2769人で、現在入院している人は52人となり、入院患者が50人を超えるのは6月6日以来46日ぶりです。(変異ウイルス感染者895人うちデルタ株4人/入院中の重症者なし)

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