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華水会展

2021-09-15(水) 17:58

和歌山市在住の水墨画家、小川華瓣(おがわ・かよ)さんとその生徒の作品展が、今日から和歌山市民会館で始まりました。
今回で36回目を迎えた「華水会展」は、和歌山市在住の水墨画家、小川華瓣さんと、小川さんの教室で学ぶ生徒の作品を集めた展覧会で、毎年この時期に開かれています。会場には30歳代から90歳代までの会員が、風景や花、人物などをモチーフに描いた水墨画や墨彩画の作品60点あまりが展示されています。このうち、「春の歩行者天国」と名付けられた作品は、色をつけた桜とオープンカーが描かれていて、季節感にあふれています。また、北海道の冬景色に2羽のタンチョウが舞っている様子を描いた小川さんの120号の大作が、訪れた人たちを歓迎しています。小川さんは「水墨画が、自由なモチーフで色んな作品が描けるということを知ってほしい」と話していました。この展覧会は、今月19日まで和歌山市民会館の展示室で開かれています。

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