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異物混入ファイザー社製 県内にも

2021-09-15(水) 18:03

神奈川県鎌倉市や大阪府堺市などで、ファイザー社製の新型コロナワクチンに異物の混入が確認された問題で、県内でも和歌山市など3市4町に、同じ製造番号のワクチンが納入されていたことが分かりました。
これは今日、県が発表したもので、ファイザー社製ワクチンの異物混入について県でも調べたところ、異物が見つかったワクチンと同じ製造番号のワクチンが、先月25日から27日にかけて和歌山市や橋本市、紀の川市、湯浅町、広川町、美浜町、日高川町に合わせて23箱、2万6910回分が納入されていました。これら3市4町によりますと、すでに該当するワクチンで接種を行ったという自治体もありますが、現在のところ異物の混入は見付かっておらず、健康被害の報告もないということです。県では、異物混入が確認された場合、厚生労働省が通知している対応に基づくよう各自治体に周知しています。

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