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小学校で「花いっぱい運動」

2021-10-14(木) 16:41

県内で開かれる大規模イベントを前にまちを花でいっぱいにしようという「花いっぱい運動」が、今日、和歌山市の小学校で行われました。
今日、和歌山市の市立中之島小学校ではJAわかやまの坂東紀好代表理事組合長から児童にビオラの苗が贈られたあと、児童が花を植え付けていきました。
「花いっぱい運動」は、紀の国わかやま国体や、ねんりんピック紀の国わかやま2019といった県内での大規模イベント開催時に、競技会場や駅、道路などを花でいっぱいにして和歌山を訪れる人たちを迎えようというもので、平成25年から行われています。
今回の「花いっぱい運動」は今月30日から開かれる紀の国わかやま文化祭2021や来月の和歌山県誕生150年を盛り上げようと企画されたもので、今日、中之島小学校にはJAわかやまで育てられたビオラの苗40ポットが贈られました。
花の植え付けを体験した6年1組の松田大和さんは「丁寧に花を育てて、和歌山を訪れた人に『綺麗だな』と思ってもらいたい」と話していました。
児童が植え付けた花のプランターは小学校に設置されるほか、一部は県立体育館周辺に飾られます。

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