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「わかやま12湯サミット」

2021-10-14(木) 16:43

県内にある12の温泉地の関係者が集まり、県内の温泉の素晴らしさを国内外へどう伝えていくかを考える「わかやま12湯サミットin龍神温泉」が今日、田辺市龍神村で開かれました。
今日、田辺市龍神村の宿泊施設「季楽里龍神」には、田辺市の真砂充敏市長や、県内12カ所の温泉地にある宿泊施設の代表者らが集まり、講演会やパネルディスカッションが行われました。
和歌山県旅行業協会は、「和歌山県イコール温泉」のイメージを定着させようと、去年2月に「わかやま12湯推進協議会」を立ち上げ、先月にはPR用の風呂おけを作りました。
講演会で真砂市長は、誘客のためには市町村が連携し、「広域観光」を進める必要があると話しました。
また、女性参加者がパネルディスカッションをして、コロナが落ち着くまでは県内の人に県内の温泉を楽しんでもらい、コロナ禍が明けたら、県外にも和歌山の温泉をPRしていきたいと言った意見が出されました。

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