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WAKASAインテクメッセ

2021-11-25(木) 17:57

県内の情報系企業の最新技術や製品を紹介する催し「WAKASA(ワカサ)インテクメッセ」が今日、和歌山市で開かれました。
この催しは、情報系の県内企業約80社が加盟するWAKASA(和歌山情報サービス産業協会)が毎年この時期に開いているもので、会員企業の最新技術によるサービスや製品を紹介しています。会場では、名刺管理や事務の効率化のためのソフトウェアをはじめ、「ステルス印字」と呼ばれる見えないインクで印字できるものや、静電気を可視化するものなど、参加企業の最新の製品が展示、実演されました。また、大学や行政もそれぞれの強みを活かした取り組みを紹介するなどして関心を集めていました。インテクメッセ実行委員会の※辻正吾委員長は、「コロナ禍で進んだテレワークも業界がサポートできるものの一つ。国が進めるデジタル化に向けて課せられた使命は大きく、中小零細企業の利益率向上に貢献したい」と話していました。    ※「辻」しんにょうの点が一つ

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