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和歌山市が3月以降、接種の前倒し

2022-01-14(金) 14:51

和歌山市は、施設入所者らを除く高齢者や、64歳以下の一般の人への新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、2回目の接種からの間隔を3月以降、短縮すると発表しました。
これは今日の定例記者会見で尾花正啓市長が明らかにしました。
政府は昨日、新型コロナウイルスワクチンの2回目と3回目の接種間隔について、3月以降、施設入所者らを除く一般の高齢者は、7ヵ月から6ヵ月に、64歳以下の一般の人は8ヵ月から7ヵ月に短縮する方針を決めています。
これを受け和歌山市でも接種間隔の前倒しを決め、去年8月中に2回目の接種を完了した一般の高齢者と、8月までに完了した64歳以下の人には来月中に接種券を発送します。
これにより、2回目の接種を完了している市内の高齢者のほとんどが3月までに3回目の接種を完了できる見込みです。
また、尾花市長は急増する市内の感染者に対応するため、感染状況の分析などを行うサポートチームを市長公室内に設置することや、疫学調査業務の迅速化などを図るため、健康局外の職員14人を保健所内に応援で配置することを明らかにしました。

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