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大学入学共通テスト 県内会場でも

2022-01-15(土) 13:49

「大学入学共通テスト」が今日から全国一斉に始まり、県内でも受験生が各教科の試験に臨みました。「大学入学共通テスト」は、大学入試センター試験に代わって去年から行われているもので、今日と明日の2日間の日程で全国で実施されます。県内では、和歌山市や紀の川市にある大学や高校4ヵ所が試験会場となっていて、合わせて3220人が出願、和歌山市栄谷の和歌山大学では、受験生が「地理歴史・公民」、「外国語」などの試験に臨みました。コロナ禍で2年目となる大学入試、会場では、試験監督からマスクで鼻と口を確実に覆うことなどの注意事項が伝えられたあと、試験が始まりました。今年は、濃厚接触者となった受験生については、保健所が実施するPCR検査などの結果が陰性であることや当日、無症状であることなどを満たせば、別室で受験できることになっていて、和歌山大学では、他の受験生と導線が重ならない場所に別室を設けています。大学入試センターのまとめによりますと、今年の大学入学共通テストは53万人あまりが出願、全国の大学や専門職大学、短期大学など、あわせて864の入試に利用されるということです。2日目の明日は、理科と数学の試験が予定されています。

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