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写真展「冬の道東を行く」

2024-05-17(金) 18:39

北海道の帯広や釧路など東部地区の冬の風景を撮影した和歌山市在住の写真愛好家、島本善之さんの写真展が、和歌山市で開かれています。
和歌山市在住の写真愛好家、島本善之さんの写真展「冬の道東を行く」は和歌山市吹上の「小松原アートスペース」で開かれていて、風景写真など24点が展示されています。10年前から写真愛好家として活動を始めた島本さん、現在は、大阪の写真クラブに所属しています。北海道の冬が好きだという島本さんは、平成30年から去年までの6年間、帯広や釧路など北海道の東部地区に通い撮影したという作品を今回初めて個展で披露しました。このうち、「帯広ばんえい競馬」はそりを引きながら勝敗を競うばんえい競走馬が氷点下10度近い気温の中、白い息を吐きながらトレーニングを続ける様子を躍動感たっぷりに表現しています。島本さんは、「会場では、温暖な和歌山県ではなかなか見ることのできない冬の厳しさが広がっています。北海道の寒さを感じてもらいたい」と話していました。
この写真展は、今月21日まで開かれています。

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