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信金職員ら 植樹

2024-05-18(土) 17:12

地域の環境保全に繋げようと白浜町の山林で今日、和歌山市に本店を置くきのくに信用金庫の職員らが植樹を行いました。今日、白浜町田野井の山林には、きのくに信用金庫の役員や職員、その家族らが集まり、ヤマザクラやヤマモモ、アラカシなど、およそ1400本の植樹に取り組みました。去年11月に発足30周年を迎えたきのくに信用金庫では、県と白浜町との3者で「森林保全・管理協定」を締結し、企業が植樹などの森林環境保全に取り組む、県の「企業の森事業」に参加していて、植樹はこの事業の一環として初めて行われました。今日植樹されたもののうち、12本のウバメガシは、きのくに信用金庫が育てたもので、職員らは鍬で土を掘って、丁寧に苗を植えていきました。きのくに信用金庫の田谷節朗理事長は、「職員とコミュニケーションをとる良い機会となった。今後も植林を含めた森林の保全や、地域を応援する施策に取り組んでいきたい」と話していました。

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