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「紅小玉すいか」販売セレモニー

2024-05-18(土) 17:15

印南町などで栽培が盛んな小玉スイカの出荷が始まり、大阪市中央卸売市場で今日、町やJAの関係者が参加して販売セレモニーが行われました。今朝、大阪市中央卸売市場で行われた販売セレモニーには、日裏勝己町長ら印南町の関係者をはじめ、JA県農、JA紀州の関係者ら30人余りが参加しました。市場関係者を前にJA紀州の芝 光洋代表理事組合長は、「非常に甘く仕上がっています。生産者自慢の逸品ですのでご愛顧いただきたい」とPRしました。JA紀州の紅小玉すいか「ひとりじめシリーズ」は大きなもので2キロ程、通常のすいかに比べて4分の1程度の大きさで1玉一人で食べてしまいたくなるおいしさから名付けられました。JA紀州によりますと、今年は春に雨が多かったことで例年に比べ2週間ほど発育が遅れたということですが、今月に入って寒暖差の大きな日が続いた影響でこの時期のすいかは、特に糖度が高く仕上がっているということです。収穫は7月下旬まで続き、JA紀州では例年並みのおよそ1300トンの出荷を見込んでいます。

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