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消費者月間で街頭啓発活動

2024-05-20(月) 12:07

毎年5月の消費者月間に合わせ、消費者トラブルの防止を呼びかける街頭啓発活動が今日、和歌山市で行われました。
今日、和歌山市のJR和歌山駅前で行われた街頭啓発活動には、県内の消費者団体をはじめ和歌山市と県の職員12人が参加しました。この啓発活動は、5月の消費者月間に合わせ毎年、行われているもので、参加者は、県消費生活センターの相談窓口を案内する消費者ホットライン188を周知する啓発物資を配布し、消費者トラブルへの注意を呼びかけました。昨年度に県消費生活センターに寄せられた総相談件数は、5410件で、近年のデジタル化に伴い、インターネット通販に関する相談が多く、注文する前に販売サイトや最終確認画面、契約内容を必ず確認してほしいとしています。
県消費生活センターの安宅昭博所長は、「県民の皆様には、これまで以上に、幅広くトラブルに遭わないための知識を身につけていただくとともに、買い物や契約などで不安なことや心配なことは、一人で悩ます、消費生活センターなどに相談してほしい」と話していました。

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