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ポケットビリヤード選手権大会

2024-06-15(土) 13:49

ビリヤードのアマチュア選手が全国から集まり熱戦を繰り広げる全日本都道府県対抗ポケットビリヤード選手権大会が、今日から和歌山市で始まりました。
会場となった和歌山市手平の和歌山ビッグホエールでは今日、競技に先立ち開会式が行われ、日本アマチュアポケットビリヤード連盟の関根沙織会長が「全国支部連盟から選び抜かれた選手の皆様には、一流アマチュアプレイヤーとしての健闘と活躍を祈ります」と挨拶しました。また、前年度優勝の沖縄県チームによる選手宣誓に続いて、始球式により2日間の大会の幕が切って落とされました。
今回で58回目となる大会は、平成15年の第40回大会以降、毎年、和歌山ビッグホエールを会場に行われていて、今年も42都道府県240人のポケットビリヤードのアマチュア選手が参加しています。試合は、15個の的球を1番から順に落としていく「ローテーション」という種目で、出場チームが、4つのブロックに分かれリーグ戦を戦います。ボールのぶつかり合う音が響き渡るなか、選手たちは、真剣な表情で戦いに挑んでいました。大会は明日も行われ、選手の参加費の一部がテレビ和歌山のまごころ基金に寄付されます。

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