• HOME
  • 県内ニュース一覧

ニュース

  • 2020-12-03(木) 21:24
今日、和歌山市内で見つかった死んだ野鳥について県が検査したところ、鳥インフルエンザの陽性が確認され、今後、国が病原性についての確定検査を行います。結果が判るまで1週間程度かかる見通しです。県自然環境室などによりますと、今日午後4時頃、和歌山市内で死んだ野鳥のオシドリが見つかり、県紀北家畜保健衛生所が簡易検査を行ったところ、A型の鳥インフルエンザウイルス陽性と確認されました。今後、環境省が高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を行い、結果が判るまで1週間程度かかる見通しです。県では、県内の養鶏業者に対し、鶏舎への野鳥の侵入を防ぐ防鳥ネットに不備がないか点検することや消毒の徹底、飼育している鳥に異常が見つかった場合の早期通報などを呼びかけています。

最新ニュース一覧

TOPへ戻る