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  • 2021-02-27(土) 17:29
関西広域連合の新型コロナウイルスの対策本部会議も今日、大阪市で開かれ、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、必要量の早急な確保と円滑な接種に向けた対応などを政府に求める提言をまとめました。
関西広域連合の新型コロナウイルス感染症対策本部会議は今日、大阪市内で開かれ、連合長を務める仁坂知事も出席しました。新型コロナウイルスのワクチン接種は、医療従事者に対する先行接種が今月17日から始まり、今後、高齢者から順次接種が予定されています。
一日も早い感染の収束に向け、ワクチンへの期待が高まる中、今日の会議では、必要量の確保や、ワクチン接種の意義や副反応など具体的な情報を国民に周知、広報することなどを政府や国会に対し求める新型コロナウイルスのワクチン接種に関する提言をまとめました。また、会議では「関西・コロナ収束に向けて」頑張ろう宣言も行い、今月末の大阪、京都、兵庫の緊急事態措置の解除後も、引き続き関西の府県民に感染拡大防止対策の徹底に取り組むよう求めていくことを確認しました。

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