テレビ和歌山防災キャンペーン2021~災害から命を守る~
2021年9月6日(月)〜9月19日(日)

日本では近年、地震・津波の被害に加え、豪雨や大雪、竜巻などの災害が多発しています。2011年に発生した「紀伊半島大水害」も、和歌山県南部を中心に甚大な被害をもたらしました。人々に防災対策の必要性を再認識させた「紀伊半島大水害」の発生から10年。前述のような災害から命を守るためには、私たち一人一人の災害に対する心構えや知識、備えが必要不可欠です。テレビ和歌山では、本キャンペーンを通して災害時に役立つ情報を発信。県民に対し、防災意識の向上を訴えます。

防災に関する情報は常にチェックしておこう

災害発生時に的確な避難を行うために和歌山県防災ナビ
和歌山県防災ナビでできること

避難先検索

現在地から近くの避難場所を簡単検索

ルートナビ

現在地から避難場所までのルートを表示

防災情報通知

事前の登録なしで防災情報をプッシュ通知

避難カードの共有

家族で決めた緊急避難場所の情報を共有

家族の居場所確認

別々に避難した家族の居場所を地図上で確認

避難トレーニング

避難経路や要した時間を記録し確認

防災リアルタイム情報の確認

自宅や現在地周辺の河川水位情報や土砂災害危険度情報を確認

無料でご利用いただけます

アプリのダウンロード・ご利用にかかる通信量は、利用者の負担となります
(外部リンク)
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日ごろから飲料水や非常食を備蓄しよう

災害に備え、準備しましょう

避難バッグ

携帯電話やスマートフォン、財布、運転免許証など普段持ち歩いている必需品も忘れずに持ち出しましょう
まず最初に持ち出すべきもの。避難バッグに入る程度の量をひとまとめにし、すぐに持ち出せるよう置き場所を決めておく。

□非常食 □飲料水 □携帯ラジオ □モバイルバッテリー □懐中電灯 □ビニール袋 □安全器具(ヘルメット・ライフジャケットなど) □救急医療品 □常備薬 □衣類、タオル、ティッシュペーパー、軍手、雨具、ライター、マスク、生理用品、消毒液、体温計 など

備蓄品

日頃の食料を多めに買っておき消費しながら備蓄しましょう
避難所に持ち込んだり、自宅で、およそ1週間を自足するためのもの、家屋が被災しても取り出せる場所に保管しておく。

□備蓄食料 □備蓄水、風呂水 □毛布、寝袋 □電池 □ナイフ・ハサミ □卓上コンロ □自家発電機 □キッチン用ラップ、ブルーシート、ポリ容器、新聞紙、ろうそく、ランタン、ガムテープ、洗面器具、トイレットペーパー、簡易トイレ など

地域の防災訓練に参加しよう

防災意識の向上

出張!減災教室

県民の皆様に、防災・減災について学んでいただくため、申込者が指定する県内の会場で、体験学習を中心とした「出張!減災教室」を実施しています。学校の防災学習や地域の防災訓練、イベント、企業研修などにご利用ください。

体験学習のメニュー

●地震体験車「ごりょう君」による地震体験
●地震・津波についての基礎講座
●L型金具等を用いた家具固定講座
●避難所運営ゲームを用いた防災学習
●構造模型を用いた住宅の耐震化講座
申し込みは県庁危機管理・消防課 TEL.073(441)2280

協賛企業一覧
(50音順)

北畑海苔店
木下モータース
恵和株式会社
株式会社小森組
株式会社サニコン
株式会社タカショー
中川工作所
南海スチール株式会社
株式会社朋久
和歌山エコライフ株式会社
和歌山県トラック協会
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