番組を彩った紀州材が、新しい空間へ生まれ変わりました!
番組セットで使用していた紀州材を、社内の壁面として再利用しました。

テレビ和歌山では、番組終了に伴い役目を終えた紀州材を廃棄するのではなく、1階・2階の社内壁面として新たに活用しました。

和歌山の豊かな森林で育まれた紀州材は、番組を彩るだけでなく、これからは来社される皆さまや社員を迎える空間として、新たな役割を担います。

地域の木材を大切に使い続けることで、資源を有効活用するとともに、和歌山の魅力を身近に感じられる空間づくりを進めています。

テレビ和歌山は、これからも地域資源を生かした取り組みを通じて、和歌山の魅力を発信してまいります。

番組で親しまれた紀州材のスタジオセット
ひとつ、ひとつを、番組スタッフ自ら丁寧に取り外し、再利用へ ―
1階壁面 来訪者を迎えるエントランスとして再活用 ―
2階壁面 社員が日常的に触れる空間へ ―

協力:広谷純弘(建築家) 白樫木材