2022年09月15日(木) 放送
空き家が地域の交流の場に!
この番組は、和歌山市のさまざまな取り組みを紹介します。
今回は、「空き家」の現状と「空き家」の活用事例を紹介します。
その活用事例の1つが、和歌山市北桶屋町にある地域交流拠点「ほんまち えんがわはうす」。昭和25年に建てられた木造の住宅で、一時、空き家になっていたところ、所有者の小林修治さんが和歌山市の補助金を活用して整備し、令和4年3月に地域の交流拠点としてオープンしました。
昔ながらの「縁側」が道路に面して残されていて、子供からお年寄りまで、世代を超えた交流の場となることが期待されています。
「ほんまち えんがわはうす」で開かれた交流イベントの模様を紹介するほか、小林さんに思いを伺います。


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