WTVニュースNews

衆議院解散 事実上の選挙戦始まる

2026-01-23(金) 17:55

衆議院は、今日午後に開いた本会議で解散されました。総選挙の日程が今月27日公示、来月8日の投開票と正式に決まり、事実上の選挙戦がスタートしました。
政府は、今日午前の閣議で衆議院の解散を決定し、午後1時過ぎに開かれた本会議で額賀福志郎議長が解散詔書を読み上げて衆議院が解散されました。通常国会の冒頭解散は昭和41年・1966年の佐藤栄作内閣以来60年ぶりのことで、衆議院議員総選挙の日程は今月27日公示、来月8日投開票と正式に決まりました。衆議院議員総選挙は一昨年10月以来で、今回は、解散から投開票までの期間が戦後最短の16日間という超短期決戦となります。
高市総理は、自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みや、重要政策の転換に対する国民の信を問うとしています。一方野党は、このタイミングでの解散により来年度当初予算の成立が遅れることから、国民生活を犠牲にしたなどとして、早期解散を批判しています。
和歌山1区は、自民党の前職・山本大地氏、国民民主党からの出馬を表明した前職・林佑美氏、中道改革連合の新人・要友紀子氏、日本維新の会の新人・浦平美博氏、共産党の新人・前久氏、参政党の新人・林元政子氏が立候補の準備を進めています。和歌山2区は、無所属の前職・世耕弘成氏と共産党の新人・畑野良弘氏が立候補の準備を進めています。

おすすめ番組Recommend Program

オススメ動画Movie Contents

イベント情報Event

お知らせInformation

公式SNSアカウント