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「人財創出」3者が協定
2026-03-19(木) 16:23
関西電力と事業構想大学院大学、それに県は、県の発展に役立つ人財創出に向けた新たなプロジェクトを実施することになり、このほど、3者の間で連携協定が結ばれました。県庁知事室で協定の締結式が行われ、関西電力の池田雅章執行役常務と学校法人先端教育機構事業構想大学院大学の小端 進専務理事、それに、※宮崎知事がそれぞれ協定書に署名しました。協定は、県の持続的な発展に向けて行動できる次世代人財の創出の取り組みを推進していくもので、今年5月から地域新価値共創プロジェクトWACCA2040を実施します。プロジェクトは、地域の活性化や課題解決に役立つ事業構想に関するカリキュラムを2月までのおよそ9カ月間に渡って学ぶというもので、県の課題解決に関心のある人を対象としています。カリキュラムでは事業構想大学院大学の特任教授らが講師を務め、和歌山市のKeySiteを主会場にそれぞれが事業構想の計画策定を目指します。申し込み方法などの詳細は、事業構想大学院大学のホームページで確認が可能で、主催する関西電力の池田執行役常務は「人を育て盛り上げていきたい」と話していました。※崎=旁上部「立」