2024年09月05日(木) 放送

和歌の聖地・和歌の浦①

「和歌の聖地・和歌の浦 誕生千三百年記念大祭」に合わせて4回にわたって和歌浦を紹介。
「和歌の聖地」と称えられる和歌の浦。
724年、聖武天皇は、和歌の浦を訪れ、美しい景色を末永く残すよう命じました。同行した宮廷歌人の山部赤人が「若の浦に潮満ち来れば潟をなみ 葦辺をさして鶴鳴き渡る」と詠んだ歌は、和歌の聖典とされる古今和歌集に取り上げられました。それ以降、和歌の神様が玉津島神社に祀られ、和歌の浦は和歌の聖地として全国にその名を知られることとなります。
聖武天皇行幸1300年を記念し「和歌の聖地・和歌の浦誕生千三百年記念大祭」が開かれます。この機会に和歌の浦の魅力にふれてみませんか。

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