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わかやま医療ナビ

毎月1つの診療科目にスポットをあて、担当医師とのトークを中心に身近な健康の悩みから最先端の医療技術にまで幅をひろげ、気になる医療のお話をわかりやすくお伝えします。

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【放送日】2019年12月01日(日)
「看護師の特定行為研修の今」~和歌山県立医科大学救急集中治療医学講座 加藤 正哉 教授 看護キャリア開発センター 武用 百子 副センター長に聞く~

看護師の特定行為とは、医師が事前に指示した手順書に基づき、医師の判断を待たずに行う
21区分38の行為です。特定行為を行うには、厚生労働省の指定機関での研修を修了しなくてはならず、県内の修了者は、20人あまりです。
 一方、救急の分野では、救急救命士も同じように医療行為を行いますが、細かい制限や検証
などが定められています。
平成27年に研修制度が創設されて間もない看護師の特定行為に関する課題や展望について、和歌山県立医科大学救急集中治療医学講座 加藤 正哉 教授と看護キャリア開発センター 武用 百子 副センター長に伺います。

再放送

12月8日(日)18:15〜