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【放送日】2021年03月07日(日)
「カルシウムと疾患」~和歌山県立医科大学薬理学講座 西谷 友重教授 に聞く~
99%が骨組織に蓄えられているカルシウム。残りの1%は血液や全ての細胞に存在し、情報伝達物質として、生命活動の中心的な役割を果たしています。
例えば、心臓の拍動には、心筋細胞内のカルシウムが関係しています。心臓からの電気信号を受け、カルシウムの量が増減することで、筋肉の収縮と弛緩が繰り返されます。
また、細胞内のカルシウムの量も重要で、バランスを崩すと疾患につながる可能性があります。
121回目の今回は、和歌山県立医科大学薬理学講座の西谷友重教授にお話しいただきます。
再放送
3月14日(日)17:30〜







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