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2022.03.11

中野BC株式会社 社長 中野 幸治さん

和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー

#14

<中野 幸治さん 経歴>
昭和 50年 和歌山市に生まれる
平成  6年 法政大学第一高等学校 卒業
平成 10年 法政大学機械工学科 卒業
平成 12年 法政大学大学院機械工学専攻 修了 
平成 12年 宝酒造株式会社 入社
平成 16年        〃   退社
平成 16年 中小企業大学校経営後継者コース 入校
平成 17年 中小企業大学校経営後継者コース 修了
平成 17年 中野BC株式会社 入社
平成 24年 中野BC株式会社 代表取締役副社長 就任
平成 27年 中野BC株式会社 代表取締役社長 就任

ゲストは海南市の酒造会社、中野BC株式会社社長、中野幸治さんです。
中野BCは平成29年、世界遺産、高野山の霊木「コウヤマキ」等、県産の素材を使ったクラフトジン「槙(コズエ)」を商品化しました。
世界的な「クラフトジン」のブームのなか、「槙(コズエ)」は、フランスの権威あるコンクールで金賞を受賞する等、海外でも高い評価を受けています。
90年近い歴史を持つ老舗酒造メーカーの新たな挑戦、そして、その土台となった中野社長のビジョンについて、お話を伺います。

中小企業は経営者で決まる

昭和50年、和歌山市に生まれた中野幸治さんは法政大学第一高等学校へ
進学、法政大学機械工学科を卒業後、同大学院機械工学専攻を修了されました。その後、祖父・利生氏の縁で京都府に本社を置く酒造会社、宝酒造株式会社に入社されました。中野BC入社後は商品開発に取り組まれます。
当時は男性だけだった商品開発分野に女性社員を登用する等、社内改革に取り組まれました。
中野さんの当時の思い、そして改革のポイントについてお話を伺います。

なでしことSAKEメン

若手女性社員による商品開発チーム「なでしこ」。そして、なでしこに対抗して組織されたのが県産素材を使ったスピリッツを開発した男性開発チーム「SAKEメン」です。このコーナーでは、両チームの活動内容を紹介するとともに、スピリッツ販売に際し、新たに立ち上げたブランド「富士白蒸留所」に込められた中野さんの祖父への想いについて伺います。

チャレンジ~和歌山の魅力を世界へ~

中野BCは日本酒、梅酒、焼酎などの酒類の他、梅果汁の製造や、近年では梅エキスを使った健康食品や、アロマオイルの製造、販売にも進出しています。このコーナーでは、今後の事業展開、そして中野さんの目指す企業像についてお話を伺います。