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番組は終了しました。ご視聴ありがとうございました。
バックナンバー
2022.05.13
有限会社ハヤシ・シザース 社長
林 伸昭さん
和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー
#16

<林 伸昭さん 経歴>
昭和35年 和歌山市生まれ
昭和50年 和歌山市立東和中学校 卒業
会計専門学校に進学後、父・輝男さんの経営する
自転車販売店に就職する。
16歳の時に交通事故に遭い大怪我を負う
約3年半にわたり治療を行うが足に後遺症が残る
20歳の頃、理美容ハサミの製造会社に就職
平成 4年 有限会社ハヤシ・シザース 設立
平成20年 和歌山県優良県産品「プレミア和歌山」認定
平成30年度 現代の名工として厚生労働大臣表彰を受ける
今月のゲストは理美容ハサミのカスタム製造と販売を手掛ける和歌山市の有限会社ハヤシ・シザース社長 林 伸昭さんです。
ハヤシ・シザースは業界初となる自社製造と顧客への直接販売などで現在、およそ三千件を超える顧客を獲得、海外へも積極的に事業展開を行っています。番組では職人としてのこだわり、そして林さんの理想とする究極の「ハサミ」などについてお話を伺います。
昭和35年 和歌山市生まれ
昭和50年 和歌山市立東和中学校 卒業
会計専門学校に進学後、父・輝男さんの経営する
自転車販売店に就職する。
16歳の時に交通事故に遭い大怪我を負う
約3年半にわたり治療を行うが足に後遺症が残る
20歳の頃、理美容ハサミの製造会社に就職
平成 4年 有限会社ハヤシ・シザース 設立
平成20年 和歌山県優良県産品「プレミア和歌山」認定
平成30年度 現代の名工として厚生労働大臣表彰を受ける
今月のゲストは理美容ハサミのカスタム製造と販売を手掛ける和歌山市の有限会社ハヤシ・シザース社長 林 伸昭さんです。
ハヤシ・シザースは業界初となる自社製造と顧客への直接販売などで現在、およそ三千件を超える顧客を獲得、海外へも積極的に事業展開を行っています。番組では職人としてのこだわり、そして林さんの理想とする究極の「ハサミ」などについてお話を伺います。
事故に遭遇~ハヤシ・シザース設立へ
中学卒業後、家業の自転車販売店を手伝い始めた林さん。しかし、交通事故に遭い大怪我を負います。家業を断念した林さんは父・輝男さんの薦めで理美容ハサミ製造店に就職されました。その後、後遺症で退職、平成4年にハヤシ・シザースを設立、しかし、思うように販売は伸びず、試行錯誤の日々が続きました。
このコーナーでは、業界初となる自社製造や直接販売など、林さんがこだわった企業スタイルについてお話を伺います。
このコーナーでは、業界初となる自社製造や直接販売など、林さんがこだわった企業スタイルについてお話を伺います。

モノづくり大国・日本~職人としてのこだわり
現在では海外でも高い評価を受けているハヤシ・シザースの理美容はさみ。
日本製のハサミが海外で高い評価を受けるのは長年に渡り、先人たちが築いてきたモノづくり大国・日本、職人としてのこだわりでした。
このコーナーでは理美容はさみ製造におけるポイントや日本製品の特長などを例に、職人作業の難しさなどについてお話しを伺います。
日本製のハサミが海外で高い評価を受けるのは長年に渡り、先人たちが築いてきたモノづくり大国・日本、職人としてのこだわりでした。
このコーナーでは理美容はさみ製造におけるポイントや日本製品の特長などを例に、職人作業の難しさなどについてお話しを伺います。

世の中にないものを・・・~今後の展望
大量消費の時代では「いい物を作っても売れるとは限らない」と考える林さん。
しかし、林さんは究極の、メンテナンスフリーのハサミを開発しました。
これからの業界の展望とともに、時代に抗うのではなく、独自のスタイルを貫く。林さんの職人としての矜持について伺います。
しかし、林さんは究極の、メンテナンスフリーのハサミを開発しました。
これからの業界の展望とともに、時代に抗うのではなく、独自のスタイルを貫く。林さんの職人としての矜持について伺います。







