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2022.12.09

近畿電設工業株式会社 社長 𠮷川 幸夫さん

和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー

#22

<𠮷川 幸夫さん 経歴>
昭和36年 和歌山市に生まれる
昭和55年 県立星林高校 卒業
昭和60年 関西学院大学商学部 卒業
平成 8年 近畿電設工業株式会社 入社
平成20年 近畿電設工業株式会社 代表取締役社長に就任


今月のゲストは和歌山市の総合設備会社、近畿電設工業株式会社社長、𠮷川幸夫さんです。𠮷川さんは昭和36年、和歌山市に生まれました。
大学卒業後、繊維関係の会社に就職、35歳で親族が経営する近畿電設工業に入社しました。近畿電設工業は𠮷川さんの伯父・博夫氏が昭和28年に設立し、これまで電気工事や電気通信工事、或いは空調設備や給排水衛生工事などの管工事を主体としてきた総合設備会社です。
番組では現場経験のない𠮷川さんが、従来の大型公共工事を中心とした営業展開から、一般の顧客を対象とした小口工事や提案工事へ営業展開を拡大することになった理由、また事業の継承を含めた今後の展望についてお話を伺います。

幼少期~社長就任

𠮷川さんは昭和36年、和歌山市に生まれました。
近畿電設工業株式会社は𠮷川さんの父・博幸氏と伯父・博夫氏が昭和28年に設立した総合設備会社です。
𠮷川さんは大学時代、アナウンサーを志すなど、設備工事業とは無縁の生活を送っていたそうです。
このコーナーでは、𠮷川さんが近畿電設工業に入社するまでの経緯を中心にお話を伺います。

現場を知らない社長

当時、社長を務めていた叔父・諭氏に請われ35歳で近畿電設工業に入社した𠮷川さんは、新規開拓など営業分野で会社を牽引していきました。
入社に際し、父・博幸氏は同族経営の難しさを危惧し反対したそうです。
このコーナーでは入社後に決意した𠮷川さんの営業意識や社員との交流を中心にお話を伺います。

建設業からサービス業へ

𠮷川さんは平成20年、近畿電設工業の4代目社長に就任しました。
社長就任後は、それまでの公共工事依存型からの脱却をはかり、一般顧客を対象とした小口工事や提案工事を拡大していきますが、これまで経験のなかった仕事に対する社員のみなさんは不安を感じていたそうです。
このコーナーでは、現在の𠮷川さんを形作った同業者の先輩たちとの交流や出来事、そして会社承継に対する想いなどを伺います。