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番組は終了しました。ご視聴ありがとうございました。
バックナンバー
2023.01.13
新極真会 和歌山県支部 支部長
黒岡 八寿裕さん
和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー
#23

<黒岡 八寿裕さん 経歴>
昭和35年 青森県に生まれる
昭和54年 青森県立三沢高校 卒業
昭和54年 財団法人 国際空手道連盟 極真会館に入門
昭和58年 和歌山県有田川町(旧金屋町)に道場を開設
現在、新極真会 和歌山県支部は県内10か所に道場を開設。
キッズジュニアクラスから一般クラスまで、およそ400人の門下生が心身の鍛錬に励んでいます。
今月のゲストはNPO法人全世界空手道連盟 新極真会 和歌山県支部 支部長の黒岡八寿裕さんです。
昭和35年、青森県に生まれた黒岡さんは、高校三年生の時、映画で見たブルース・リーに憧れ上京、当時、大山倍達氏が総裁を務める財団法人国際空手道連盟極真会館に入門します。
熱心に稽古に励む黒岡さんは先輩の目に留まり、大山氏の運転手を務めることに。
番組では、その後、和歌山県に赴くことになった経緯や、道場開設のために協力を惜しまなかった人たちとの「縁」。そして40年になる和歌山への想いなど、お話を伺います。
昭和35年 青森県に生まれる
昭和54年 青森県立三沢高校 卒業
昭和54年 財団法人 国際空手道連盟 極真会館に入門
昭和58年 和歌山県有田川町(旧金屋町)に道場を開設
現在、新極真会 和歌山県支部は県内10か所に道場を開設。
キッズジュニアクラスから一般クラスまで、およそ400人の門下生が心身の鍛錬に励んでいます。
今月のゲストはNPO法人全世界空手道連盟 新極真会 和歌山県支部 支部長の黒岡八寿裕さんです。
昭和35年、青森県に生まれた黒岡さんは、高校三年生の時、映画で見たブルース・リーに憧れ上京、当時、大山倍達氏が総裁を務める財団法人国際空手道連盟極真会館に入門します。
熱心に稽古に励む黒岡さんは先輩の目に留まり、大山氏の運転手を務めることに。
番組では、その後、和歌山県に赴くことになった経緯や、道場開設のために協力を惜しまなかった人たちとの「縁」。そして40年になる和歌山への想いなど、お話を伺います。
自分には空手しかない
黒岡さんは3人姉弟の長男として青森県に生まれました。体を動かすことが好きで、高校では器械体操部で活躍していました。3年生の時、カンフー映画で観た俳優、ブルース・リーに憧れ、上京。当時、ブームとなっていた大山倍達氏が総裁を務める極真会館に入門します。先輩に目をかけられ大山氏の運転手をしていた黒岡さんは稽古で重傷を負い、青森で療養することに。
このコーナーでは、黒岡さんの少年時代から、空手に魅せられ、大山氏に心酔していく当時の心境などを伺います。
このコーナーでは、黒岡さんの少年時代から、空手に魅せられ、大山氏に心酔していく当時の心境などを伺います。

ほかのところで花を咲かせなさい
極真空手は世界初の直接打撃制の空手で、近世以降、形骸化あるいはスポーツ化された空手に対し、武道本来がもつ実戦対応能力の重要性を提唱しています。
大山氏は、この極真空手を全国に伝承するため門下生を各地に派遣、黒岡さんは予定されていた先輩に代わり、和歌山県に赴くことに。
このコーナーでは、黒岡さんの心を動かした大山夫人のアドバイス、又、当時、県内で主流だった伝統空手に対する想いとともに、初めての道場を開設するまでの経緯についてお話を伺います。
大山氏は、この極真空手を全国に伝承するため門下生を各地に派遣、黒岡さんは予定されていた先輩に代わり、和歌山県に赴くことに。
このコーナーでは、黒岡さんの心を動かした大山夫人のアドバイス、又、当時、県内で主流だった伝統空手に対する想いとともに、初めての道場を開設するまでの経緯についてお話を伺います。

和歌山で40年~人との縁に感謝~
大山倍達総裁に少しでも近づきたいとの想いで走り続けてきた黒岡さん。
今年で和歌山県に来て40年を迎え、県内の道場は10か所を数えます。
最後のコーナーでは、これまでに関わってきた人たちへの感謝の気持ちと、今後の組織の方向性などについてお話を伺います。
今年で和歌山県に来て40年を迎え、県内の道場は10か所を数えます。
最後のコーナーでは、これまでに関わってきた人たちへの感謝の気持ちと、今後の組織の方向性などについてお話を伺います。







